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人気漫画家・新條まゆ氏原作作品が初めて実写映画化される『愛を歌うより俺に溺れろ!』で、メインキャストの一人となる鬼龍院留依役を新人俳優のTAKUYAが演じていることが17日、わかった。TAKUYAは、これまでドラマ『サイン』(MBS系)や韓国KBS World開局8周年記念番組『ミュージックバンク』などに出演しているが、長編映画出演は初となる。 “美少年のような女の子”と“美少女のような男の子”が恋をするドラマティックなストーリーが人気の同作。TAKUYAが演じるのは、お茶目なキャラで元気よく問題に立ち向かう男海山高校副生徒会長の鬼龍院留依。古川雄大演じる生徒会長・二階堂蘭と共に、男子校の姫である“美少女のような男の子”白石秋羅(K-POPグループ・大国男児のカラムが演じる)をこよなく愛するという変わった役を体当たりで演じる。TAKUYAは「いろいろな格好に挑戦したので、僕の姿を見て欲しい!」と語っている。

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  • 鬼龍院留依役を演じるTAKUYA
  • 新條まゆの『愛俺!〜男子校の姫と女子校の王子〜』の実写映画化が決定 (C)Mayu SHINJO 2011/KADOKAWASHOTEN
  • 女装するカラム(左)と男装に初挑戦する大野いと(C)2012「愛俺!」製作委員会

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