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仲村トオル、葛藤乗り越えた連ドラ主演作に手応え

 俳優の仲村トオルが14日、都内で行われたWOWOW連続ドラマW『推定有罪』トークショーに鈴木浩介監督とともに出席。鈴木監督とはドラマ『空飛ぶタイヤ』以来のタッグで、仲村は「いいものができる安心感があった」と前回の手応えを報告。今作の出来については質の高い前作以上といい、野球に例えて「1対0で勝ってる」と、今作の完成度の高さを熱弁した。

仲村トオル (C)ORICON DD inc.

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 確信を持って幼児殺害事件の犯人を篠塚(國村隼)と書き続けたジャーナリスト・加山(仲村)が、12年後に冤罪だったという報告を受け、さまざまな立場の人々と冤罪に向き合っていく社会派の人間ドラマ。

 仲村は収録中、大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした『空飛ぶタイヤ』と今作を比較していたといい、「今回、これほど現場で監督と話したことはないくらい話した作品だった。僕が泣き言に近いことを言った」とエピソードを告白。冤罪という問題に対し、「どこにたどり着けばゴールなのかわからない役だった」と葛藤も明かしていた。

 連ドラ『推定有罪』は、3月25日(日)より毎週日曜午後10時放送(全5話)。

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  • 仲村トオル (C)ORICON DD inc.
  • 鈴木浩介監督も登壇 (C)ORICON DD inc.

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