歌手で俳優の福山雅治が、29日発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)でTVアニメ&映画『ドラえもん』に登場する自身のパロディキャラクター、「福山雅秋」とともに表紙を飾ることが27日、わかった。実在の著名人とアニメキャラクターによるコラボレーション表紙は、同誌が1970年3月に創刊されて42年で初めて。
同誌の編集者は「福山さんには毎年表紙にご登場いただき、読者に高い支持を受けています。今回はアニメキャラクターとのコラボレーションという初の試みでしたので、ぜひ福山さんにご登場いただきたかった」と熱烈オファー。福山本人も「どう見ても俺」なキャラクター“雅秋”との誌上共演を喜び、インタビューでは映画『ドラえもん』で雅秋の声や主題歌を担当することになった経緯などを語ったほか、同誌では初めてメガネ姿も披露した。
福山は今月22日に『映画ドラえもん のび太と奇跡の島〜アニマルアドベンチャー〜』(3月3日公開)の主題歌「生きてる生きてく」のテレビバージョン(70秒)をDVDシングルとして発売したばかり。自身初となるアニメ主題歌にはフルバージョンのCD化要望が殺到したことから、急きょシングルCDとして3月28日に発売することが決定した。
また、3月21日のデビュー22周年記念日をファンと一緒に過ごすため、20日午後11時55分より動画配信サービスUstreamにTV局『BROS.TV』を開局することも発表。内容は「まだ固まっていない」としながらも「僕がずっと出ています。あとはお楽しみに」と予告した。ファンクラブ限定コンテンツとなり、URLは会員のみに案内。不定期ながらも毎月メモリアルな日に番組を配信するという。
今月6日に43歳の誕生日を迎えてなお、ファンを飽きさせることなく新たなチャレンジを続ける福山から今年も目が離せなそうだ。
⇒福山雅治が主題歌を担当 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島〜アニマルアドベンチャー〜』劇場鑑賞チケット発売情報
同誌の編集者は「福山さんには毎年表紙にご登場いただき、読者に高い支持を受けています。今回はアニメキャラクターとのコラボレーションという初の試みでしたので、ぜひ福山さんにご登場いただきたかった」と熱烈オファー。福山本人も「どう見ても俺」なキャラクター“雅秋”との誌上共演を喜び、インタビューでは映画『ドラえもん』で雅秋の声や主題歌を担当することになった経緯などを語ったほか、同誌では初めてメガネ姿も披露した。
また、3月21日のデビュー22周年記念日をファンと一緒に過ごすため、20日午後11時55分より動画配信サービスUstreamにTV局『BROS.TV』を開局することも発表。内容は「まだ固まっていない」としながらも「僕がずっと出ています。あとはお楽しみに」と予告した。ファンクラブ限定コンテンツとなり、URLは会員のみに案内。不定期ながらも毎月メモリアルな日に番組を配信するという。
今月6日に43歳の誕生日を迎えてなお、ファンを飽きさせることなく新たなチャレンジを続ける福山から今年も目が離せなそうだ。
⇒福山雅治が主題歌を担当 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島〜アニマルアドベンチャー〜』劇場鑑賞チケット発売情報
2012/02/28