お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が20日、東京・福家書店新宿サブナード店で初エッセイ『万歳アンラッキー』の発売記念サイン会イベント前に取材に応じた。この日もお馴染みの上下真っ白な服で登場した石田だが、「これを着ないとスイッチが入らなくて、まったくしゃべれない。でも白はめっちゃ嫌い」と全否定。私服で白は着ないと明かし、「普段はめっちゃ派手。気持ち悪いくらい派手です」と意外な事実で笑わせた。
同作は芸人一ツイてない男・石田が、自身の幼少期から芸人時代までのアンラッキーすぎる半生を綴った初の書き下ろしエッセイ。32本の不運エピソードが収められた同作は執筆時にもアンラッキーなエピソードが増え、昨年10月末から12月末までのわずか2ヶ月で全文と挿絵までを書きあげたという。また、同日に32歳の誕生日を迎えたが「このあとラジオで朝まで深夜稽古です。何も楽しいことはない」と苦笑していた。
中学生のときに出会った相方・井上裕介にまつわる不運エピソードも披露。なぜコンビを組んだのかとの問いには「僕、イエスマンなんで、断れないんですよ」とガックリ。「出会った中学のときには気持ち悪かったです。ずっと、ちょっと嫌いなんです。好きになったことがないけど、でも言えない」と悲痛な叫びを上げた。
婚約破棄という衝撃的な一般女性との破局から1年以上が経ち、最近はようやく気になる女性が現れたという。お相手は飲食店の店員で、その女性に会うために店に通っていると嬉しそうに話したが「話したことがないので年齢はわからない。チリ人ぽい顔の日本人女性」とポツリ。「僕は昔からストーカーの節がある。2年スパンくらいで仲良くなれたらと考えてます」とプランを明かし、週刊誌にも「撮ってほしいけど、今はノーマークですね」と挑戦的に語っていた。
同作は芸人一ツイてない男・石田が、自身の幼少期から芸人時代までのアンラッキーすぎる半生を綴った初の書き下ろしエッセイ。32本の不運エピソードが収められた同作は執筆時にもアンラッキーなエピソードが増え、昨年10月末から12月末までのわずか2ヶ月で全文と挿絵までを書きあげたという。また、同日に32歳の誕生日を迎えたが「このあとラジオで朝まで深夜稽古です。何も楽しいことはない」と苦笑していた。
婚約破棄という衝撃的な一般女性との破局から1年以上が経ち、最近はようやく気になる女性が現れたという。お相手は飲食店の店員で、その女性に会うために店に通っていると嬉しそうに話したが「話したことがないので年齢はわからない。チリ人ぽい顔の日本人女性」とポツリ。「僕は昔からストーカーの節がある。2年スパンくらいで仲良くなれたらと考えてます」とプランを明かし、週刊誌にも「撮ってほしいけど、今はノーマークですね」と挑戦的に語っていた。
2012/02/20