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「3人あわせて、平日ヒロイン、ももいろクローバー………Y!」といつもと違う自己紹介でトークショーはスタート。トークショーがはじまってから、ふとマネージャーから「…なんでY?」とソボクな疑問が投げられたが、「いや、なんか、Yの方が縁起がいいかなと」と高城節全開。
高城は「(タイトルや台本を見ても)最初の時はよく分からなくて、撮ってる最中もよく分からなくて、映画を見てなんとなく分かりました」とサラリ。劇中でもマネージャー役として出演している川上氏も「お話を頂いた時に、アイドルグループを探していると聞いたので、“ぜひ立川に来てください!”と言いました。で、“どんな話?”と間を介した人間に聞いでも、まったく話が見えなくて(笑)」。しかし「真利子監督は僕も好きだったのもあったので、世界観に“僕たち”が入れてもらえるのは嬉しかったです」と答えると、“僕たち”という言葉に高城やファンたちが敏感に反応し、マネージャーも「こんなところに“天狗さんがいるよ〜”」と茶化してみせた。
また、監督から個人的にマレーシア土産をもらったという高城は「私が思うに監督は“私推し”だと思う」と語ると、「撮ってる時は箱推しなんですけどね…(笑)」と監督も照れ笑い。しかし、マネージャーの川上氏もお土産をもらっていたと告白。監督は“川上推し”も認め、次々と監督の“モノノフ”(ももクロファンのこと)っぷりが露呈される結果となり、集まったファンとも“モノノフトーク”で一体感を得たイベントとなった。
この日は劇中で使用した『怪盗少女』の衣装で登場したが、新曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」の帽子もかぶっていた高城は「監督、次はぜひ海賊の物語で!」と逆オファー。そして映画『NINIFUNI』については、「観終わった後は、その作品の意味を考えてみてください。世の中には意味のないことなんてない、ということがよく分かる映画だと思います。その意味を深く考えて、これからのももクロのライブとか生活に生かしてください!」とアピールした。『NINIFUNI』はユーロスペースほか全国の映画館で順次公開中。また、高城れには3月1日発売の月刊デ☆ビュー4月号にインタビューで登場している。
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2012/02/19