映画『ライフ・イズ・デッド』が2月11日、シネマート六本木にて公開初日を迎え、主演を務めた若手俳優集団D2の荒井敦史をはじめ、ヒガリノ、阿久津愼太郎、永岡卓也、菱沼康介監督が舞台挨拶を行った。 同作品は、ゾンビ作品の世界観を覆した“ジャパニーズ・ゾンビコミック”の実写映画化。人間の体液によって感染する“アンデッド・ウィルス(UDV)”。その症状は5段階に分けられており、レベル5になると、心臓も思考も停止しているのに動き回る死体すわなちゾンビになってしまう、恐ろしいウィルスに感染してしまった主人公の心の葛藤やと家族、友人の奮闘や絆を描いた作品。
2012/02/16