人気アイドルグループ・AKB48の大島優子(23)らが16日、都内で行われた映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(先月27日より全国公開)のヒット御礼舞台あいさつに登壇した。昨年1年間のAKBの活動に密着したドキュメンタリー映画の動員数が20万人を突破したことに気をよくした大島は「自分たちをさらけ出している作品です。2、3度来ていらっしゃる方もいると思いますが、48回、48パターンの私たちを観てください」と冗談交じりにアピールし笑顔を見せた。
大島のほか、柏木由紀(20)、篠田麻里子(25)、小嶋陽菜(23)、指原莉乃(19)の5人が映画のハイライトをトーク。昨年6月の「選抜総選挙」の舞台裏で号泣し、篠田、小嶋に慰められている場面がスクリーンに映し出された大島は「あれは足の小指を壁にぶつけたんです」と弁解。「恥ずかしいですね。どういう気持ちだったかは見て察していただきたい」と話すと、篠田が言葉を引き継ぎ「優子は気持ちを表に出さないので、内に秘めてるものがあるんじゃないかと思って陽菜と近づいていったら泣いていました。年齢の割に頑張ったよ、2位ってすごいよと励ましました」とあらためて明かした。
また、AKB48初のドーム公演となった西武ドームライブでメンバーが熱中症や極度の緊張から続々と倒れた場面を振り返った大島は「自分たちとしては日常風景のような感じなので、驚かれたことが新鮮だった」とサラリ。指原が「あれだけ倒れたら皆さんビックリしますよ」と突っ込めば、柏木は「みんなの全力を超えた姿が押さえられています」と力説。小嶋は「体が丈夫な私でも結構つらかった。でも静かに倒れたので、取り上げられることがなかった…」とポツリと漏らし、場内の笑いを誘っていた。
大島のほか、柏木由紀(20)、篠田麻里子(25)、小嶋陽菜(23)、指原莉乃(19)の5人が映画のハイライトをトーク。昨年6月の「選抜総選挙」の舞台裏で号泣し、篠田、小嶋に慰められている場面がスクリーンに映し出された大島は「あれは足の小指を壁にぶつけたんです」と弁解。「恥ずかしいですね。どういう気持ちだったかは見て察していただきたい」と話すと、篠田が言葉を引き継ぎ「優子は気持ちを表に出さないので、内に秘めてるものがあるんじゃないかと思って陽菜と近づいていったら泣いていました。年齢の割に頑張ったよ、2位ってすごいよと励ましました」とあらためて明かした。
2012/02/16