女優の大政絢(21)が13日、都内で行われたドレスブランド『Musee de Aya』発表ファッションショーで、自身初プロデュースのウエディングドレス姿を披露した。関係者から祝福の花束を受け取った大政は「ドレス1つを作るのにたくさんの人の支えがあった。全部が大切なドレスで…」と感極まり涙。「昨日からとても緊張していたので、ひとまずホッとして泣いちゃました。こうやって皆さんにドレスをお見せできてとても嬉しい」と、笑顔でステージをランウェイした。 この日は“女性のElegant”をテーマに大政の初々しい感性が込められた22点のドレスがお披露目され、「女性にとってウエディングドレスは本当に大切なものなので、自分で作ることができて本当に嬉しい」とニッコリ。多くの芸能人がウエディングドレスをプロデュースしているなかで「世代を超えて色々な人たちに楽しめる。キュートからモード系まであるので、1つは気に入っていただけると思います」とアピールした。
2012/02/13