劇場アニメ『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』(公開中)の声優陣が11日、東京・シネマサンシャイン池袋で舞台あいさつを行った。ガッツ役の岩永洋昭、グリフィス役の櫻井孝宏、キャスカ役の行成とあ、リッケルト役の寿美菜子、シャルロット役の豊崎愛生、ゾッド役の三宅健太と窪岡俊之監督が登場すると、満席の会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、声優陣の人気の高さをうかがわせた。 「リアルガッツがいる!」と共演者から絶賛を受けた岩永は、「声優の仕事は初めてながら、そのままでいいという監督の言葉を信じてやってきた。原作を超えるものができた」と自信をのぞかせた。原作の大ファンという三宅も「大画面で観るグリフィスの笑顔は最高。この作品に関われたことが本当に幸せです」と笑顔で語った。
2012/02/12