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堂本光一主演舞台初日に、森光子からサプライズエール

 KinKi Kids堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』が7日、東京・帝国劇場で開幕した。開演に先立ち報道陣に公開された通し稽古では、関係者から堂本にリボンが付いた大きな包みが手渡された。開けてみるとそれは、『〜SHOCK』のポスターを笑顔で高々と掲げている森光子の写真で、その場で堂本は嬉しそうに見入っていた。写真は先月22日に撮影されたもので「自分が行くとまわりに迷惑がかかるが、エールを贈りたい」という森からの粋な計らいだ。堂本は「無償の愛を感じております。森さんの思いも乗せてステージに立ちたい」と、気合の入った表情を見せた。

 『〜SHOCK』は、先月7日に福岡・博多座で初日を迎え(〜31日)、昨年の3月以来、“生まれ故郷”の帝劇に帰ってきた。昨年3月11日昼の部の幕間に東日本大震災が発生し、当日を含め28公演を中止。そして今年は4ヶ月というロングラン公演を敢行。それでも全日程チケットは即日完売という人気だ。久々に帝劇に帰ってきた感想を求められた堂本は「この場所で生まれたものだけに、 色々なものが込み上げてきた。博多座のいいところも取り入れてやっていきたい」と意欲を見せた。

 今回の舞台には新シーンが盛り込まれ、その振付を、故マイケル・ジャクソンさんの振付で知られるトラヴィス・ペイン氏にオファー。昨年11月に堂本は米ロサンゼルスに赴き、トラヴィスと新たなシーン“Higher”を創り上げた。堂本が「これ以上踊ったら死んじゃうよっていうぐらい踊らされた」というシーンは、博多座公演でも大絶賛を博し、この日、初めて舞台上の“Higher”を観たトラヴィスは「光一は人として素晴らしい。パーフェクト」と手放しで褒めていた。

 帝劇での3ヶ月のロングラン公演期間中に、故・森繁久彌さんが舞台『屋根の上のヴァイオリン弾き』で達成した主演舞台900回の記録を更新する堂本。その先には『放浪記』で森光子が記録した2017回という大記録が待っている。

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