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風見しんご、亡き愛娘への想いを歌に 27年ぶり新曲発売

 タレントで歌手の風見しんごが、2007年1月に交通事故で亡くなった長女・えみるちゃん(享年10)への想いを歌った新曲「ゆるら」を2月22日に発売する。

「ゆるら」ジャケット

「ゆるら」ジャケット

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 前作「泣き虫“チャチャ”の物語/LOVING YOU」(1985年発売)以来27年ぶりとなる新曲は、愛娘を失った大きな悲しみと闘ってきた風見が「涙を乗り越えて、前を向いて歩くこと」をテーマに詞を書きおろし、人気アイドルグループ・AKB48らを手がける秋元康がプロデュースした。

 風見の元に完成した曲が届いたのは、くしくもえみるちゃんの命日である先月17日。そしてレコーディングが行われたのは、5年前に告別式が開かれた同じ日の同時刻と偶然が重なった。発売日はえみるちゃんの誕生日(2月19日)の近くにあわせ、「大切な人をなくした全ての人たちが、前を向いて歩いて行けるように」とコメントを寄せた。

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