先月25日に長女を出産した女優・長谷川京子が、1日発売の女性ファッション誌『Grazia』(3月号/講談社)で、臨月を迎え大きくせり出したお腹を抱えたマタニティ姿を披露している。インタビューでは第1子出産後に“いい母親でありたい”という思いから、仕事の幅を狭めてしまったと振り返り、「子どもが生まれても自分は仕事に対して常にクオリティの高さを追求したい」と、今回の独占撮影の経緯や女優としての決意を明かしている。 全8ページにわたり、肩と背中が開いた露出度の高いドレスや、ニットワンピース1枚でしなやかに横たわる妊婦姿を収めた同特集。撮影は臨月に入った昨年末、都内のスタジオで行われた。2度目の出産を控えていた長谷川は「専業主婦も素敵だと思うけど、自分には合わなかった」と、仕事への思いを改めて痛感した様子。「子どもと上手く向き合いながら、上手く子どもと距離を測りながら、お互い自立したい」と、これからの生き方を語っている。
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2012/02/01






