『第26回 日本ゴールドディスク大賞授賞式』が27日、都内で行われた。対象期間中にデビューした邦楽アーティストの作品売上金額合計上位5組に贈られる「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽)に「あやまんJAPAN」「NMB48」「薫と友樹、たまにムック。」「Kis-My-Ft2」「back number」の5組が選ばれ、あやまんJAPAN、芦田愛菜、鈴木福らが登壇。受賞の嬉しさからあやまんJAPANが暴走し、招待客を戸惑わせた。
あやまんJAPANの3人はピンクのミニドレスで登場するなりバタリと倒れこみ、這いつくばりながら立ち上がると、ボサボサの金髪、黒く汚した顔で「嬉しくて、裏で爆発しちゃったんです!」とあいさつ。厳粛な雰囲気を一変する暴走ぶりに観客の間からどよめきが起こるなか、口からは砂煙らしきものを吐き出し「私たちは、あやまんJAPANと日の丸を背負って戦っている。海外進出して世界中を盛り上げるために戦う!」と怪気炎。何事もなかったかのように淡々と進行するMCとの掛け合いで、最後は爆笑で締めくくった。
2冠を獲得した愛菜ちゃんと福くんが正装で登場し「とてもうれしいです」「僕もうれしいです」とおじぎすると、会場の空気は一転して和やかに。老若男女に愛された「マル・マル・モリ・モリ!」の大ヒットを受け、愛菜ちゃんが「たくさんの方に聴いていただいてうれしいです」と感謝すれば、福くんも「これからも頑張ります」と白い歯を見せてニッコリ。二人とも「お歌は大好きなので、これから歌っていきたいです」と愛らしく意気込みを語った。
5組のうち最も売上金額が多かったアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)はKis-My-Ft2が受賞。VTRでデビュー曲「Everybody Go」を披露したキスマイの藤ヶ谷太輔は「一生に一度の賞をとらせていただきうれしいです。ファンの皆さんとの絆にしたい」と喜び、玉森裕太は「まだまだなので、これからも気を引き締めていきたい」とコメントした。
あやまんJAPANの3人はピンクのミニドレスで登場するなりバタリと倒れこみ、這いつくばりながら立ち上がると、ボサボサの金髪、黒く汚した顔で「嬉しくて、裏で爆発しちゃったんです!」とあいさつ。厳粛な雰囲気を一変する暴走ぶりに観客の間からどよめきが起こるなか、口からは砂煙らしきものを吐き出し「私たちは、あやまんJAPANと日の丸を背負って戦っている。海外進出して世界中を盛り上げるために戦う!」と怪気炎。何事もなかったかのように淡々と進行するMCとの掛け合いで、最後は爆笑で締めくくった。
5組のうち最も売上金額が多かったアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)はKis-My-Ft2が受賞。VTRでデビュー曲「Everybody Go」を披露したキスマイの藤ヶ谷太輔は「一生に一度の賞をとらせていただきうれしいです。ファンの皆さんとの絆にしたい」と喜び、玉森裕太は「まだまだなので、これからも気を引き締めていきたい」とコメントした。
2012/01/28




