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EXILE・NAOKIが発達性脊柱管狭窄症で活動制限を発表 4月ツアーで復帰予定

 人気グループ・EXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマー・NAOKIが「発達性脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」と診断され、数ヶ月の治療の間、ダンスなどの激しい動きを伴うパフォーマンスを控えると25日、所属事務所が発表した。NAOKIは「治療に支障が出ない活動は、今までどおり一生懸命取り組ませていただきたいと思っています」とコメント。

 NAOKIは「診断名の発表で、驚かせてしまった方もいらっしゃると思います。診断により、首の神経が通る管が生まれつき狭いことが分かり、それに対処するための治療法を教えていただきました。この状態によりさまざまな障害が起こりうる可能性を減らすため、また、これからも100%の力でパフォーマンスするためにも、事務所やメンバーとも相談させていただき予防のための治療を受けさせていただく決断をいたしました」と報告。治療には数ヶ月を要し、その間は激しい運動を制限する。

 所属事務所によると、昨年のツアー中に受けた診断で偶然、同症状が判明したという。近々入院して手術を受けるが、治療に差し障りのない範囲での活動は継続。4月14日から始まる全国ドームツアー『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012〜TOWER OF WISH〜』より本格復帰する予定で、NAOKIは「それまで集中して治療に取り組んでいきたいと思いますので、復帰を待っていただけたら嬉しく思います」と呼びかけている。

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