2005年に多発性硬化症を発症した落語家の林家こん平が23日、都内で行われたらくご卓球クラブ『新春初打ち会』に参加。92回のラリーを披露するなど順調な回復ぶりを披露し、「チャラ〜ン」のポーズも決めるなど終始ご満悦だった。
週に1回卓球でリハビリに励んでいるというこん平の姿に、同席した三遊亭小遊三は「卓球やってる時はテンション上がって明るくなってる。退院なさってからこの姿は想像できなかった。こんなに卓球できるとは思ってなかったから、この笑顔が見られるなんてね」と語り、こん平も肩を揺らしていた。
週に1回卓球でリハビリに励んでいるというこん平の姿に、同席した三遊亭小遊三は「卓球やってる時はテンション上がって明るくなってる。退院なさってからこの姿は想像できなかった。こんなに卓球できるとは思ってなかったから、この笑顔が見られるなんてね」と語り、こん平も肩を揺らしていた。
2012/01/24