引っ越しやリフォームの際はカーテンや家具、照明器具などで模様替えを楽しみたいもの。矢野研究所が発表した『ホームファッション市場に関する調査結果』によると、東日本大震災以降は「特に多少高くても、“良いもの”や“本物”が求められる傾向にあり、高価格帯の商品にも動きが出始めている」という。 新設住宅着工戸数の減少や景気低迷による低価格指向などにより、ベッドリネンやインテリアファブリック、家具、照明などの“ホームファッション市場”も縮小傾向にある。しかし、2011年の小売市場規模は2兆8550億円で、前年(2兆8493億円)からほぼ横ばいで推移。
2012/01/23