内閣府の『国民生活に関する世論調査』で、働く目的について聞いたところ、「お金を得るために働く」と答えた人が前年より3.4%減少し、「生きがいをみつけるために働く」と答えた人が2.6%増えたことがわかった。 詳細をみると、「お金を得るために働く」と答えた者は48.2%、「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合が15.5%。「自分の才能や能力を発揮するために働く」と答えた者の割合が9.4%,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合が22.6%。
2011/12/31
内閣府の『国民生活に関する世論調査』で、働く目的について聞いたところ、「お金を得るために働く」と答えた人が前年より3.4%減少し、「生きがいをみつけるために働く」と答えた人が2.6%増えたことがわかった。 詳細をみると、「お金を得るために働く」と答えた者は48.2%、「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合が15.5%。「自分の才能や能力を発揮するために働く」と答えた者の割合が9.4%,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合が22.6%。