SMAPの香取慎吾が主人公の赤おに・ナキの声を担当した、公開中の3DCGアニメ『friends(フレンズ) もののけ島のナキ』(山崎貴、八木竜一監督)が29日、韓国でも公開された。この後も、台湾やタイ、インドネシアでの公開が決まっており、欧米市場に向けても現在調整中だ。
世界的に日本のセルアニメは高く評価されているが、3DCGアニメにおいては米ハリウッドのピクサーやドリームワークスの作品にかなりの遅れを取っていると言わざるを得ない。韓国で公開されたアニメ映画のトップ3は『トイストーリー3』(ディズニー/ピクサー)、『カールおじさんと空飛ぶ家』(ディズニー/ピクサー)、『ヒックとドラゴン』(ドリームワークス)で、日本発の、アジア発の3DCGアニメの未来を占う上でも『フレンズ〜』がブレイクのきっかけとなるか注目される。
同作は、浜田廣介の児童文学『泣いた赤おに』をベースに、人間ともののけの友情をコミカルに描きつつ、ラストに衝撃と感動の結末が待っているという、シンプルだが子供から大人まで心に響くストーリーが展開される。日本では12月17日より公開され、2週目(12月25日現在)の観客動員が前週対比90.7%という高推移をみせている正月映画の注目作品。
世界的に日本のセルアニメは高く評価されているが、3DCGアニメにおいては米ハリウッドのピクサーやドリームワークスの作品にかなりの遅れを取っていると言わざるを得ない。韓国で公開されたアニメ映画のトップ3は『トイストーリー3』(ディズニー/ピクサー)、『カールおじさんと空飛ぶ家』(ディズニー/ピクサー)、『ヒックとドラゴン』(ドリームワークス)で、日本発の、アジア発の3DCGアニメの未来を占う上でも『フレンズ〜』がブレイクのきっかけとなるか注目される。
2011/12/30