ロックバンド・flumpoolがORICON STYLEのインタビューに応じ、新曲「Present」(7日発売)と、10・11日の両日にさいたまスーパーアリーナで開催する自己最大規模のスペシャルライブにかける想いを明かした。
さいたま公演を開催する理由についてボーカルの山村隆太は、今年3月に日本を襲った未曾有の大震災を経験したことを挙げる。「“喪失”という概念が今までは遠いことだったのに、いきなりバッと目の前にきた」と振り返り、「このまま2011年を終わりたくない」と力を込めた。
同公演のテーマ曲ともいえる新曲にも、震災以降の大きな心の変化が反映されている。山村は「生きていく不安、希望が持てないところもあるんだけど、それをそのまま歌にするよりは、一番大事なものを深く掘り下げ、大切な人についてしっかり伝えたいと考えてできたのが「Present」なんです」と説明する。
そんな新曲を引っさげ行われる自己最大規模のライブ。阪井一生(G)は「あんな曲やこんな曲まで、みんなが“それやるかぁ”っていうようなものもやる予定なので、楽しみにしていてほしい」とアピールした。
▽flumpoolが語った新曲とさいたま公演への熱い想い
⇒flumpool チケット発売情報
さいたま公演を開催する理由についてボーカルの山村隆太は、今年3月に日本を襲った未曾有の大震災を経験したことを挙げる。「“喪失”という概念が今までは遠いことだったのに、いきなりバッと目の前にきた」と振り返り、「このまま2011年を終わりたくない」と力を込めた。
そんな新曲を引っさげ行われる自己最大規模のライブ。阪井一生(G)は「あんな曲やこんな曲まで、みんなが“それやるかぁ”っていうようなものもやる予定なので、楽しみにしていてほしい」とアピールした。
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2011/12/05



