人気K-POPグループ・KARAのニコルが、『マイウェイ 12,000キロの真実』(1月14日公開)で映画初出演していることが5日発表され、その登場シーンが初公開された。同作は、俳優のオダギリジョーとチャン・ドンゴンが主演する韓国映画。公開されたのは、オダギリジョー演じるマラソン選手のオリンピック予選に向けての記者会見中、チャン・ドンゴン演じるライバル選手が突然、姿を現す緊迫シーン。ニコルは、ほとんどメイクなしの素顔で記者会見会場のスタッフを演じている。
ニコルは映画初出演への経緯を「カン・ジェギュ監督とは、昨年ワールドカップを一緒に観てから親しくさせてもらっているのですが、ご飯を食べているときに監督が冗談で「ニコルも出てみる?」と言ってくださったので、ちゃっかり出演しちゃいました」と嬉しさをにじませながらコメント。初演技については「いつ振り返らなきゃいけないとか、手の挙げ方とか、台詞のタイミングなどを(共演した)キム・イングォンさんがとても親切に教えてくれました。(撮影現場は)活気に溢れていまて、とても居心地のいい現場でした」と振り返った。
一方、ジェギュ監督はニコルの現場での様子を「ニコルはこれが映画に初めて出るそうで、現場では台詞とかちょっとした仕草もいろいろ考えてやっていました。お母さんの友だちの娘と一緒に現場にきて、女の子ふたりで楽しそうにしていました。男ばかりの現場だったから、ニコルがいてくれた間は、すごく爽やかでした(笑)」と太鼓判を押した。
『マイウェイ〜』は、1944年のノルマンディー上陸作戦時にドイツ軍内から発見された実在の東洋人の物語を描く感動作。ニコルは「本当に感動すると思います。私も台本を読んでとても感動しました。期待していてください!!」とアピールしていた。
⇒映画『マイウェイ 12,000キロの真実』チケット発売情報
ニコルは映画初出演への経緯を「カン・ジェギュ監督とは、昨年ワールドカップを一緒に観てから親しくさせてもらっているのですが、ご飯を食べているときに監督が冗談で「ニコルも出てみる?」と言ってくださったので、ちゃっかり出演しちゃいました」と嬉しさをにじませながらコメント。初演技については「いつ振り返らなきゃいけないとか、手の挙げ方とか、台詞のタイミングなどを(共演した)キム・イングォンさんがとても親切に教えてくれました。(撮影現場は)活気に溢れていまて、とても居心地のいい現場でした」と振り返った。
『マイウェイ〜』は、1944年のノルマンディー上陸作戦時にドイツ軍内から発見された実在の東洋人の物語を描く感動作。ニコルは「本当に感動すると思います。私も台本を読んでとても感動しました。期待していてください!!」とアピールしていた。
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2011/12/05