ラッパーのGAKU-MCは25日、自主レーベル初作品となるアルバム『キュウキョク』を発売した。「聴いてくれる人に直接手渡したい」という本人の意向で、CDはライブ会場のみでの販売。データ販売は本人にメールで注文した人を対象に直接送信する。
GAKU-MCはヒップホップユニット・EAST ENDのメンバーとして活躍し、「EAST END×YURI」名義で発売したシングル「DA.YO.NE」(1994年発売・累積売上:101.8万枚)がミリオンヒットを記録。今年5月に所属事務所から独立し、自主レーベル「Rap+Entertainment」(ラップラスエンターテインメント)を設立。「ラップで世界をプラスの方向に」をキーワードに、ソロでライブを中心に活動している。
新作と同日には、自身初のエッセイ『世界が今夜終わるなら』(A-Works)を発売。親交の深いMr.Childrenのボーカル・桜井和寿や音楽プロデューサーの小林武史ら27人が、「世界最後の夜」をテーマに生き方やメッセージを綴っている。
新作の詳細や購入は公式サイト(http://www.gaku-mc.net/)にて。
GAKU-MCはヒップホップユニット・EAST ENDのメンバーとして活躍し、「EAST END×YURI」名義で発売したシングル「DA.YO.NE」(1994年発売・累積売上:101.8万枚)がミリオンヒットを記録。今年5月に所属事務所から独立し、自主レーベル「Rap+Entertainment」(ラップラスエンターテインメント)を設立。「ラップで世界をプラスの方向に」をキーワードに、ソロでライブを中心に活動している。
新作の詳細や購入は公式サイト(http://www.gaku-mc.net/)にて。
2011/11/29



