お笑いトリオ・森三中の大島美幸が出身地・栃木県大田原市の“大田原ふるさと大使”に就任し25日、都内で行われた委嘱状交付式に出席した。大島は「大使というのは初めて。全国の皆さんに大田原市に遊びに行きたいって言われるようにアピールしたい」と緊張の面持ち。ふるさと大使としての名刺も渡されるようで、名刺を渡したい人の名前を「隣の群馬県の井森美幸さん(ぐんま大使)と茨城県の磯山さやかさん(鉾田大使)」と明かし、ライバル心を燃やした。 上京してよしもと入りするまでずっと大田原市に住んでいた大島は、さっそくふるさと大使として「言葉では説明しにくいけど、めちゃくちゃきれいなところなんですよ。水もきれいだし米も美味しいし」と語り、さらに「『ケンミンSHOW』とかで大田原市のよいところを言っていきたいです」と今後に向けて意気込んだ。また“栃木県に住みます芸人”の上原チョーも用意してきた大田原市ネタを自身満々に披露し、場を盛り上げた。
2011/11/25