韓国映画史上最高の製作費300億ウォン(約20億円)を投じた戦争映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(来年1月14日公開)で共演するオダギリジョーとチャン・ドンゴンが、24日発売の月刊メンズ雑誌『GQ JAPAN』1月号(コンデナスト・ジャパン刊)の表紙に登場する。日韓合作での表紙撮影は、2003年の創刊から今回が初。インタビューでは壮絶な戦闘シーンをはじめ、9ヶ月に及ぶ過酷な撮影でのエピソードを語り合っている。 今年10月に韓国で開催された『第16回釜山国際映画祭』にも登場した2人。会見ではオダギリが本番でドンゴンの顔にパンチを当ててしまったことを“懺悔”する一幕もあったが、インタビューでは想像を絶する過酷な撮影現場を赤裸々に告白している。また、まったくタイプの違う日韓のスターをまとめあげたカン・ジェギュ監督の見事な手腕についても語るなど、撮影の裏話も収められている。
2011/11/18