人気子役の芦田愛菜(7)とサッカー日本女子代表の佐々木則夫監督(53)が情報誌『DIME』(小学館)の選ぶ「話題の人物賞」に決定し8日、都内で行われた贈賞式に出席した。「サッカーはまだちゃんとやったことがないので、やってみたいな〜」という芦田に対し、佐々木監督は「今から徐々に始めれば、なでしこも夢じゃない。がんばってね!」とエール。さらに、その後の単独会見では「これからも女子サッカーを繁栄させるために、新たな選手を開拓しなくちゃ。(愛菜ちゃんに)オファーしときました」と笑いを誘った。
芦田はなでしこジャパンの試合を「観たことあります! なでしこのお姉さんたち、とってもかっこよかったです!」と笑顔。この日、芦田と初対面した佐々木監督は「愛菜ちゃんと同じ賞をいただけるなんて夢にも思ってなかった」とデレデレで、ステージ裏で芦田に「サッカーやったことある?」と聞いたところ「ゴールキーパーをやったことがあるけど、顔に当たっちゃって痛かった」と返されたと和やかなやりとりを明かした。
佐々木監督は、なでしこメンバーの恋愛について「サッカーに打ち込むきっかけにもなると思うし、チャンスがあればどんどんしてほしい」と前向き。澤穂希選手が「サッカーを辞めるのは結婚したとき」と語っていたことを聞くと「永久に引退するなと言いたいけど、いい男性がいれば応援したい。仲人をやりたいくらい」と仲人を志願し、「こういう男には気をつけろとかは言わないけど、僕みたいに女性に優しい男を見つけてほしい」と笑っていた。
今年で24回目の開催となる『小学館DIMEトレンド大賞』は、その年に話題を集めた商品、サービス、人、先見性のある技術に対して贈られるもの。ユーザーからのインターネット、はがきでの投票結果をもとに同誌編集部が各部門賞を決定。「AV・IT部門」「ライフスタイル部門」「レジャー・エンターテインメント部門」の3部門から各3商品ずつが選ばれ、「AV・IT部門」の『Android』(Androidチーム)が今年の大賞に輝いた。
芦田はなでしこジャパンの試合を「観たことあります! なでしこのお姉さんたち、とってもかっこよかったです!」と笑顔。この日、芦田と初対面した佐々木監督は「愛菜ちゃんと同じ賞をいただけるなんて夢にも思ってなかった」とデレデレで、ステージ裏で芦田に「サッカーやったことある?」と聞いたところ「ゴールキーパーをやったことがあるけど、顔に当たっちゃって痛かった」と返されたと和やかなやりとりを明かした。
今年で24回目の開催となる『小学館DIMEトレンド大賞』は、その年に話題を集めた商品、サービス、人、先見性のある技術に対して贈られるもの。ユーザーからのインターネット、はがきでの投票結果をもとに同誌編集部が各部門賞を決定。「AV・IT部門」「ライフスタイル部門」「レジャー・エンターテインメント部門」の3部門から各3商品ずつが選ばれ、「AV・IT部門」の『Android』(Androidチーム)が今年の大賞に輝いた。
2011/11/09