俳優の入江甚儀(18)が5日、都内でDVD『甚旅―JIN TABI―』発売記念握手会イベントを行った。9月に発売された初写真集では鍛えあげた腹筋を披露しているが、同DVDでは入江が海から上がる場面を後ろから捉えた背筋もお披露目。「やっぱり動いていた方がいい。背中の筋肉が自分で観ても『すげぇ!』って思った。これだけ筋肉があったんだな〜って」と自画自賛した。
初写真集『JINGI 18』と同時に瀬戸内海の離島で撮影された同DVDは、高校最後の夏の“18歳の一人旅”がテーマ。「撮られていることを意識していないので、僕自身これを観て、僕をのぞき見しているような気になった。恥ずかしくて何ともいえない気持ちになりました」と感想を語り、初挑戦となった和太鼓については「ナメてました。予想以上に体を使うので、体作りにもいいんじゃないかと思います」と苦笑した。
普段から自身の一挙一動を客観的に見る機会はなく、「普段の自分の動きは見られないので、今後の資料にしていきたい」と新たな発見があった様子。また筋トレを日課にしていることを明かし「家で腕立て伏せやダンベルを自分が動けなくなるまでやっています。今後、体を使う役柄に巡り合えたらいいな」と俳優として日々の鍛錬に余念がないようだった。
初写真集『JINGI 18』と同時に瀬戸内海の離島で撮影された同DVDは、高校最後の夏の“18歳の一人旅”がテーマ。「撮られていることを意識していないので、僕自身これを観て、僕をのぞき見しているような気になった。恥ずかしくて何ともいえない気持ちになりました」と感想を語り、初挑戦となった和太鼓については「ナメてました。予想以上に体を使うので、体作りにもいいんじゃないかと思います」と苦笑した。
2011/11/05