映画『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in cambodia.』への出演、ドラマ『怪盗ロワイヤル』(TBS系)で主演を務めるなど、人気急上昇中の松坂桃李が、1年間のお仕事を映像とともに振り返る「トークセッション」では、映画『アントキノイノチ』の撮影で「山登りのシーンで、マネージャーさんに『緩やかなところだから大丈夫』って言われて行ったら、『(リポビタンDのCM)ファイト一発!!』で出てきそうな断崖絶壁で。“上半期撮影キツかった1位”に入るくらいきつかった」と告白。
さらに映画『僕セカ』で共演した向井 理もVTR出演し「俺が言ったことを真似したり、俺が身につけてたマフラーと同じものを買ったり、真似っコ真似真似くんだ」と言われるなど、本人はタジタジ。さらに、“消したい過去”として雑誌のインタビューで話していた『高校時代の映像作品』(自身が出演のショートムービー)を、スタッフが極秘で入手し、ファンに大公開。リハでは“フリートークタイム”と聞かされていた松坂は終始パニック状態に。
そのほか、ファンからの質問に答えたり、豪華プレゼントが当たるじゃんけん大会があったりと盛りだくさんな内容だったファンイベント。終盤には翌日誕生日だった松坂へ、ファンから突然「♪ハッピバースデー」のプレゼントも。
イベントの最後には、松坂がファンへの感謝の気持ちを語り「今こうしてここに立てているのは、22年間育ててくれた両親、そして応援してくれるファンやスタッフのおかげです」と深々と頭を下げ「そんな方々に、どうやって感謝の気持ちを伝えられるかと考えて、歌うことにしました」と、サプライズで歌のプレゼント。福山雅治の『道標』を熱唱し、ファンの前で初めて歌声を披露した。
イベント後の囲み会見で、「道標を聴いた時、感謝の気持ちが詰った曲だなと思った。『トオリミチ』というイベント出し『道標』っていうタイトルもかかってる。今まで育ててくれた親とか支えてくれた友達やファンの人たちに伝えられるような内容だったので」と選曲の理由を明かし、「撮影の中開きの時間を利用して、ひとりカラオケ5〜6回行った」とこのイベントのために猛特訓していたことも告白。「今後、歌の方もやってみたいとは?」と聞かれると「思いません! 一切思いませんっ!!」と即答。
最後に、23歳への抱負を聞かれ「22歳より頑張ります!next yearにしたい。僕の中に“next one”という言葉があって。常に自分のベストを目指したい。22歳よりも23歳の年をベストにしたいです!」と笑顔で語った。
なお、現在発売中の『デ☆ビュー』11月号の特集『人気スターに超接近! お仕事現場に“リアルスコープ”』内で、松坂桃李のお仕事に密着取材。映画『僕セカ』のイベント裏側やドラマのポスター撮影など、エンタメ界にひっぱりダコの松坂お仕事の様子を公開中。
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2011/10/25