女優の黒木メイサが20日、都内で行われたユニクロと郵便局のコラボレーション郵便商品『あたたかめーる』の販売開始発表会に出席した。年に2、3回は手紙を執筆するという黒木は、ラブレターについて忘れられない“苦い思い出”があるようで「小学生のときに、書いたけど渡せなかったラブレターを机に置いておいたら、後で男友だちに見られてしまうという、一番痛い思い出があります」と苦笑い。その出来事が現在も尾を引いているようで「もしラブレターを書くとしても、即相手に渡さないと。人に見られてしまう危険があるので…」と語っていた。 イメージキャラクターを務めているユニクロの冬アイテム「ヒートテック」を着用して登場した黒木は「充実した年になった」と一足早く今年を振り返り、「残り2ヶ月も止まることなく仕事や遊びを楽しみたい」と笑顔。女優業と平行して歌手活動も積極的に行ってきたが、年末の『NHK 紅白歌合戦』出場については「もうそんな時期なんですね。多分、実家で観ていると思います」と控えめにコメントした。
2011/10/20