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羽鳥アナ、フリー転向後の給料大幅アップを肯定「局のときより増えた」

 フリーアナウンサーの羽鳥慎一が7日、東京・麹町の日本テレビでナインティナイン矢部浩之とともに司会を務める新番組『1番ソングSHOW』(同局系)の収録に臨んだ。収録の合間に行われた報道陣の取材には、出演者のフットボールアワー後藤輝基が“記者”として乱入。「フリーになって、先月のギャラはいくら?」と単刀直入に質問された羽鳥アナは「局のときよりは増えましたけど…。3倍? そんなにいかないです」と明かし、後藤が続け様に「2倍?」と聞くと、口をつぐみながらも、ギャラの大幅アップを素直に認めた。

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 同局の『ぐるぐるナインティナイン』で長年付き合いのある矢部と羽鳥がタッグを組む一方で、矢部の相方・岡村隆史はフジテレビで自身の初冠番組を持ち、『めちゃ×2イケてるッ!』に度々出演する佐野瑞樹アナとコンビを組む。岡村&佐野アナが2人を意識していることを知ると、矢部は「負けるつもりはさらさらない。あと、佐野くんは羽鳥くんのことばっかり気にするんですよ」と受け流した。

 矢部は、羽鳥アナと同期の佐野アナが、フジテレビ内で羽鳥アナの楽屋を見つけた際に「ドキっとしたと同時に緊張した自分がいた」と語っていたというエピソードを明かし、矢部は「その時点で佐野くん、負けてるんですよ」とキッパリ。羽鳥アナも「同期で大学の頃から一緒なんです。あいつには負けない! 佐野より僕の方がナイナイに対する愛情は強い」と対抗意識をむき出しにしていた。

 同番組は“1番を取った名曲”をテーマに、「1番売れた歌える名曲」、「ゲストの思い出1番ソング」、「最新1番ヒット」など毎週季節や時事にあった旬なトピックスで、さまざまな“1番”を紹介する音楽番組。過去のアーカイブ素材やパネラー陣のトーク、スタジオでのアーティストの生歌披露などを展開する。新番組『1番ソングSHOW』は19日より毎週水曜日午後7時に放送開始。



関連写真

  • 羽鳥慎一アナウンサー (C)ORICON DD inc.
  • フットボールアワー・後藤が記者として取材に乱入 (C)ORICON DD inc.
  • ナイナイ矢部との2ショット (C)ORICON DD inc.
  • 日本テレビの新番組『1番ソングSHOW』の収録に臨んだ(左から)ナインティナイン・矢部浩之、羽鳥慎一アナウンサー (C)ORICON DD inc.
  • 日本テレビの新番組『1番ソングSHOW』の会見の様子 (C)ORICON DD inc.
  • 日本テレビの新番組『1番ソングSHOW』の収録に臨んだナインティナイン・矢部浩之 (C)ORICON DD inc.

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