米の4人組ロックバンド・KOЯN(コーン)が、11月30日に1年4ヶ月ぶりのニューアルバム『ザ・パス・オブ・トータリティ』(海外は12月6日)を日本先行で発売することが29日、わかった。
1994年にデビューして以来、ヘビーロックシーンで一時代を築いた彼らだが、新作は世界中で活躍するダブステップやエレクトロニックのプロデューサーとコラボし制作。新境地を開いた作品に仕上がった。ボーカルのジョナサン・デイヴィスは、「タイトルの『ザ・パス・オブ・トータリティ』は、皆既日食をきちんと見るには、正確な場所と時間を把握していなければいけないという事実からきているんだ。このアルバムはそうやって出来たのさ。こうしたことが再びできるかどうかは、俺にも分からないね」と話した。
通算10作目となる本作は、先行配信曲「ゲット・アップ!」を含む全11曲を収録。発売形態は、DVDが付属した“スペシャル・エディション”とCDのみの“通常盤”の2タイプ。DVDには、カリフォルニア州・ベイカーズフィールドの麦畑に出現した直径900フィート(約280メートル)のミステリー・サークルの真ん中で行われたパフォーマンスを収録した長編ライブビデオ「ジ・エンカウンター」が収録される。
なお、前作『KOЯN III〜リメンバー・フー・ユー・アー』(2010年7月)は、オリコン週間アルバムランキングで初登場28位にランクインした。
1994年にデビューして以来、ヘビーロックシーンで一時代を築いた彼らだが、新作は世界中で活躍するダブステップやエレクトロニックのプロデューサーとコラボし制作。新境地を開いた作品に仕上がった。ボーカルのジョナサン・デイヴィスは、「タイトルの『ザ・パス・オブ・トータリティ』は、皆既日食をきちんと見るには、正確な場所と時間を把握していなければいけないという事実からきているんだ。このアルバムはそうやって出来たのさ。こうしたことが再びできるかどうかは、俺にも分からないね」と話した。
なお、前作『KOЯN III〜リメンバー・フー・ユー・アー』(2010年7月)は、オリコン週間アルバムランキングで初登場28位にランクインした。
2011/09/29





