故マイケル・ジャクソンさんのトリビュートライブが、12月13日と14日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されることが、わかった。第1弾出演アーティストに、アーティストのAIとダンサーのケント・モリ、振付師のトラヴィス・ペインに決定した。同イベント収益の一部は、東日本大震災による被災者救済のために寄付される。
またケントと一緒にイベントのステージに立つバックダンサーのオーディションが、11月2日に東京・日本武道館、11月6日に大阪・堂島リバーフォーラムで開催される。審査委員長を務めるケントは「必要なのはマイケルを愛する気持ちだけ。今生きている僕達が力を合わせて実現するのです。彼の奇跡を。老若男女プロアマ問わず全ての人の参加を待ってます」と誰にでもチャンスがあると語る。
ケントは、ロンドンで行う予定だったコンサート『THIS IS IT』のオーディションで専属ダンサーに選ばれたが、マドンナとの契約中だったため、出演を断念。マイケルさんの死後、マドンナの海外ツアーでマイケルさんに扮したパフォーマンスを披露するコーナーが設けられた。現在、クリス・ブラウンの専属ダンサーとしてワールドツアーに出演中。
マイケル自身から絶大な信頼を得ていたトラヴィスは、92年よりマイケルさんのダンサーとしてツアーに参加し、『THIS IS IT』ではマイケルさんの右腕となってショーを創り上げた。
またケントと一緒にイベントのステージに立つバックダンサーのオーディションが、11月2日に東京・日本武道館、11月6日に大阪・堂島リバーフォーラムで開催される。審査委員長を務めるケントは「必要なのはマイケルを愛する気持ちだけ。今生きている僕達が力を合わせて実現するのです。彼の奇跡を。老若男女プロアマ問わず全ての人の参加を待ってます」と誰にでもチャンスがあると語る。
マイケル自身から絶大な信頼を得ていたトラヴィスは、92年よりマイケルさんのダンサーとしてツアーに参加し、『THIS IS IT』ではマイケルさんの右腕となってショーを創り上げた。
2011/09/28



