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AKB48、半年で義援金6億6800万円 支援活動継続を表明

 人気アイドルグループ・AKB48による東日本大震災復興支援「誰かのために」プロジェクトは15日、発足後6ヶ月で総額6億6891万6085円の義援金を日本赤十字社を通じて寄付したことを発表\。義援金の呼びかけや被災地慰問など精力的な支援活動を行ってきたAKB48は、新曲「風は吹いている」(10月26日発売)が被災地へ向けたメッセージソングであることを明かし、支援継続を表\明した。

 AKB48は3月11日の震災発生直後に「誰かのために」プロジェクトを発足し、義援金受付口座を開設して支援を呼びかける一方、同16日にはメンバー自らの意志で姉妹グループや運営会社らと共に計5億円を寄付。さらに、配信限定楽曲の収益全額寄付や震災以降に発売するシングル、アルバムの収益一部寄付を発表するなど、いち早く大規模な支援活動を行ってきた。

 活動は義援金寄付にとどまらず、人気メンバーの篠田麻里子大島優子柏木由紀指原莉乃らが5月22日に岩手・大槌町、山田町を訪れたのを皮切りに、6月11日に岩手・宮古市、田老町、7月9日に宮城・南三陸町、8月27日に宮城・亘理町、山元町をそれぞれ6人のメンバーが慰問。被災地以外からファンが殺到しないようにと事前告知なしで訪れ、ミニライブや握手で元気づけてきた。

 AKB48は「これからも被災された方々を応援する活動を続けていく」と宣言。「ウルトラマン基金」のマイクロバス寄贈活動とコラボレーションし、ウルトラマンとAKB48のラッピングバスを贈呈するほか、23rdシングル「風は吹いている」の収益金の一部をこれまで同様、義援金として寄付する。

 なお、義援金6億6891万6085円の内訳は以下のとおり。

■第1回:6億1769万1133円(AKB48プロジェクト5億円/ファンからの募金、義援金)
■第2回:413万7593円(横浜アリーナ チャリティーイベントでの募金)※3/29発表分
■第3回:3225万5873円(ファンからの義援金/握手会での募金他)※5/16発表分
■9/15付:1483万1486円(ファンからの義援金/握手会での募金他)



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