歌手で俳優の福山雅治(42)が雑誌『an・an』(マガジンハウス)の最新号に登場し、理想の結婚、家族像を赤裸々に語っている。自身初の“結婚ソング”となった新曲『家族になろうよ』にちなみ、“理想の家族像”についての質問が向けられると「三世代が近くにいられる家族がいいな」と、未来図を展開。また“理想の女性”についても故郷・長崎の祖母を重ね「シンプルで、かつ怒りっぽくない人がいい」とリアルな好みのタイプを明かしている。
男女や世代を問わず高い人気を誇る福山は、ルックス・内面のいずれをとっても文句なしの“男前”。しかし、いまだ独身を貫くモテ男の理想の家族は、意外にも古風といえそうだ。「ばあちゃんが好きなんです。なぜかというと一度も怒られたことがないから(笑)」と、祖母との思い出を振り返る福山。「親は子供を叱るけど、孫はばあちゃんに怒られない、みたいな三世代が近くにいられる家族」と、理想の結婚生活を描いた。
同誌の今号のテーマは「オトコの選び方・落とし方」。落としたい相手の年齢別、職業別でのアプローチ方法や、「オトコが萌える仕草、大研究。」など恋愛テクニックを掲載。読者アンケートでは“ダメ男”との恋愛最新事情も特集している。
男女や世代を問わず高い人気を誇る福山は、ルックス・内面のいずれをとっても文句なしの“男前”。しかし、いまだ独身を貫くモテ男の理想の家族は、意外にも古風といえそうだ。「ばあちゃんが好きなんです。なぜかというと一度も怒られたことがないから(笑)」と、祖母との思い出を振り返る福山。「親は子供を叱るけど、孫はばあちゃんに怒られない、みたいな三世代が近くにいられる家族」と、理想の結婚生活を描いた。
2011/09/10