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映画『恋する弁当男子』は、新人編集者の亮(斉藤祥太)が、仕事上のミスで困窮生活を強いられることになり、自炊、弁当作りを始めることに。そして、ひょんなことから亮の弁当が評判になり「弁当男子」として一躍脚光を浴びるが、やがてライバルが出現し、庖丁対決をすることになる…というストーリー。
映画初出演で、亮に料理を教えるオカマバーのママを演じたクリスは、「私は祥太くんを見守る役柄だから言葉数が多かったのっ! コメディーの作品だから、現場を盛り上げようと思って、気付薬のつもりだったのよっ!」と反論。
そのクリスの言葉に、斉藤は「そのテンションがつらかったんです。朝から『アラーっ』とか(笑)」と言えば、ヒロイン役の飯田圭織も「休憩時間に台本を覚えようと思ったら、クリスさんがうるさくて…」と困り顔。だが、そんなやりとりの中にも、現場でのわきあいあいとした様子が伝わってきた。
その飯田は「おいしいものがたくさんある現場で、撮影中もずっとおなかがすいてました。私も男の子にお弁当を作ってもらいたいな」と、クリスとの“絡み”以外は満足した様子だった。
なお、この『TWILIGHT FILE』シリーズは、毎回、新人を数多く抜擢することでも知られており、この『恋する弁当男子』でも、亮と庖丁勝負するライバル・浅倉幹久役の大崎崇生のほか、亮が勤める編集部の同僚役などで新人が数多く起用されている。
映画『TWILIGHT. FILE/恋する弁当男子』は、11月12日、シネマート六本木で公開。
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2011/09/02