27日より全国321スクリーンで封切られ、興行収入30億円突破を見込む好スタートを切った映画『神様のカルテ』。主演は嵐の櫻井翔だが、まるで別人を観ているようだ。櫻井演じる主人公は、地方病院で日夜働く内科医・栗原一止(いちと)。忙しさのあまり髪型はいつもボサボサで、言葉使いも古風な一風変わったキャラクターだ。彼を演出した深川栄洋監督は「ファンは期待していた“櫻井くん”じゃないと思うかもしれないが、彼にはこんな一面もあるということを認めてもらえたら嬉しい。役者としての彼の演技を受け止めてほしいと思っていました」と話す。