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さんま&しのぶ、離婚後初の共演ラジオで“離婚決意”の瞬間語る

 お笑いタレントの明石家さんまが、25日夜放送の元妻で女優の大竹しのぶがパーソナリティーを務めるラジオ番組『大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送 毎週木曜 後10:00)にゲスト出演し、離婚後初のラジオ共演を果たした。2人は番組内で離婚を決意した瞬間や今回の共演に至った経緯などを語った。さんまがニッポン放送の番組に長時間出演したのは、1988年3月の『明石家さんまのラジオが来たゾ! 東京めぐりブンブン大放送』以来、約23年ぶりとなる。

 2人は冒頭から「早よ、紹介せい!」(さんま)、「なんでそんなに怒るわけ。感じ悪い」(大竹)と、“夫婦漫才”とも言える息のあった掛け合いを披露。その後、結婚当時の思い出について話しが及ぶと、さんまは「夫婦でもうアカンと思ったときがあって、子どももいたので修復するために二人で映画『ローズ家の戦争』を観に行ったら、(内容が)離婚で殺し合いする映画だった」と明かし、2人は大爆笑。大竹も「あれはすごかった。あれで二人とも心決まった」と語り、離婚を決意した瞬間を口にした。

 また、さんまは今回の出演理由について「大竹さんにハメられた」と即答。最初は「(娘の)IMALUと(息子の)二千翔(にちか)と一緒に食事しませんか」と聞かれ、その後「食事する前にラジオに出ませんか」と追い詰められていったと説明したが、共演することで多くの人が喜んでくれるので、笑いのためならなんでもやる気持ちだとも話していた。

 その後も、娘でタレントとして活動するIMALUへの思いやお互いの性格を本音で語り合うなど、自虐ネタを交えて約2時間しゃべり続けた。

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