米の4人組ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(以下レッチリ)が13日と14日、東京と大阪で開催された野外音楽フェス『サマーソニック2011』に初出演した。13日の大阪に続き、14日のQVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)にヘッドライナーとして登場したレッチリは、名曲「スカー・ティッシュ」、「アンダー・ザ・ブリッジ」など全18曲を熱唱。世界最高峰のパフォーマンスに、満員となった会場は熱気と興奮に包まれた。 2007年6月の来日公演以来、約4年2ヶ月ぶりに日本のステージに立った4人は、「キャント・ストップ」、「ダニー・カリフォルニア」、「アザーサイド」、「カリフォルニケイション」などの名曲や、31日に発売される5年3ヶ月ぶりのアルバム『アイム・ウィズ・ユー』から、リード曲「レイン・ダンス・マギーの冒険」や、「エチオピア」を披露。歴代の名曲や最新作まで、デビューから27年間の活動が凝縮したパフォーマンスとなった。

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  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (C)(Photo)Kentaro Kambe
  • ニューアルバム「I'M WITH YOU」(8月31日発売)ジャケット写真

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