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(後列左から)石田優美、東由樹、岡田梨紗子、村瀬紗英、藤田留奈、(中列左から)島田玲奈、林萌々香、小鷹狩佑香、高野佑衣、大谷莉子、瀧山あかね、(前列左から)谷川愛梨、矢倉楓子、城恵理子、與儀ケイラ、村上文香
『PARTYが始まるよ』はAKB48が劇場デビューした際に演じた最も歴史の古い演目。今回公演では12歳の城恵理子がセンターを務め、「スカート、ひらり」「桜の花びらたち」などを含むセットリストに加え、NMB48のシングル収録曲とAKB48の「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」のメドレーを披露した。
今年6月にファンにお披露目されてから約2ヵ月でのファースト公演。まだまだ課題はあるようだが、谷川愛梨は 「この2ヵ月間、毎日レッスンしてきました。笑いも涙もありました。絆もでき、みんなの前で初舞台を踏めました。みんなの喜んでくれる顔を見てうれしかったです。今日のうれしい、楽しい気持ちを大切にし、1期生のように頑張っていきたい」 と決意を新たにし、與儀ケイラも「もっともっとダンスや歌やMCを練習して、先輩の1期生みたいになれるようにこれからも努力して、頑張りたいと思います」と、オリコンシングル1位を獲得し前を走る先輩を目標に挙げた。
平均年齢14.4歳と若いメンバーが集まるNMB48第2期生だが、1期生に負けていないところについて、村上は「2期生の良いところでも、悪いところでもあるのですが、みんな“仲良し”なので、これからもずっとこのメンバーで一丸となって頑張っていければと思います」と団結力をアピール。高野祐衣は「2期生の良さはみんなで沢山努力するところなので、もっともっと練習して2期生もこれだけできるんだ、と思っていただけるように頑張りたいです」といい、矢倉楓子も「たくさんの方にパワーをお届けできるような公演を目指して頑張りたいです」とさらなる努力を誓った。
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2011/08/14