カナダ出身のロック歌手、アヴリル・ラヴィーンが12日、『サマンサタバサ チャリティキャンパスバッグプロジェクト』に参加し、都内で記者会見を行った。東日本大震災についてアヴリルは「今回の出来事をニュースで見て、悲しい思いでいっぱいでした。私の心はいつも皆さんとともにあって、いつも皆さんのことを思っているということを伝えたい。本当に大好きな国で、日本のファンは大切な人たち」とメッセージを送った。
同プロジェクトは、サマンサタバサが在日カナダ大使館に特別協賛し推進している被災地の復興支援を目的とした留学支援プログラム『Hope for Youth カナダ留学 ホープ・プロジェクト』の一環で行われ、モデルの蛯原友里やローラらも賛同し、コラボレーションバッグを制作している。収益金は全て寄付され、東日本大震災で被災した若者150人にカナダ留学の機会を提供する。
コラボレーションバッグをデザインしたアヴリルは、同プロジェクトについて「心から参加したいと思った」と賛同。「留学を通して様々な経験をしてもらうという、とても素晴らしいプロジェクト。ぜひ若い皆さんにチャレンジして欲しい」とアピールし、「日本とカナダの架け橋になれたことを嬉しく思っています」と喜んだ。
日本の女の子のファッションについて「世界の中でも一番素晴らしいと思う。まつげやネイルと細かいところまで気を遣っているのが素晴らしい」と褒め、「私は少し背が小さいので、日本に来ると私にフィットするものがいっぱいあるので、東京はお買い物天国です」と笑顔を見せた。
また、日本食について聞かれると「お寿司が好きです。お父さんと一緒に来日しているので、一緒にお寿司を食べに行きたい」と語り、『サマーソニック2011』の大阪公演に出演のための新幹線移動にも「私もクルーもみんな新幹線に乗れることが楽しみ」と胸を躍らせた。
同プロジェクトは、サマンサタバサが在日カナダ大使館に特別協賛し推進している被災地の復興支援を目的とした留学支援プログラム『Hope for Youth カナダ留学 ホープ・プロジェクト』の一環で行われ、モデルの蛯原友里やローラらも賛同し、コラボレーションバッグを制作している。収益金は全て寄付され、東日本大震災で被災した若者150人にカナダ留学の機会を提供する。
日本の女の子のファッションについて「世界の中でも一番素晴らしいと思う。まつげやネイルと細かいところまで気を遣っているのが素晴らしい」と褒め、「私は少し背が小さいので、日本に来ると私にフィットするものがいっぱいあるので、東京はお買い物天国です」と笑顔を見せた。
また、日本食について聞かれると「お寿司が好きです。お父さんと一緒に来日しているので、一緒にお寿司を食べに行きたい」と語り、『サマーソニック2011』の大阪公演に出演のための新幹線移動にも「私もクルーもみんな新幹線に乗れることが楽しみ」と胸を躍らせた。
2011/08/12



