カナダ出身のロック歌手、アヴリル・ラヴィーンが12日、『サマンサタバサ チャリティキャンパスバッグプロジェクト』に参加し、都内で記者会見を行った。東日本大震災についてアヴリルは「今回の出来事をニュースで見て、悲しい思いでいっぱいでした。私の心はいつも皆さんとともにあって、いつも皆さんのことを思っているということを伝えたい。本当に大好きな国で、日本のファンは大切な人たち」とメッセージを送った。 同プロジェクトは、サマンサタバサが在日カナダ大使館に特別協賛し推進している被災地の復興支援を目的とした留学支援プログラム『Hope for Youth カナダ留学 ホープ・プロジェクト』の一環で行われ、モデルの蛯原友里やローラらも賛同し、コラボレーションバッグを制作している。収益金は全て寄付され、東日本大震災で被災した若者150人にカナダ留学の機会を提供する。
2011/08/12



