• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 芸能
  • 連載61年目のスヌーピー、人生初の誕生祝いに大喜び 成海璃子も祝福

連載61年目のスヌーピー、人生初の誕生祝いに大喜び 成海璃子も祝福

 今年6月に初めて誕生日が1950年8月10日と公認された連載61年目の世界的キャラクター・スヌーピーが10日、都内で行われたDVD『Happiness is:スヌーピーと幸せのブランケット』発売記念試写会に登場し、人生初となる誕生祝いが行われた。この日“61歳”の誕生日を迎えたスヌーピーは、登場するなりジャンプや腰振り、ガッツポーズにバンザイなど大きな動きで喜びを表現。今作の主役・ライナスの吹き替えを担当した成海璃子とともに、記念すべき日を満喫した。

 スヌーピーの誕生日は、今年6月に作者チャールズ・シュルツ氏のスタジオである米チャールズ・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツと権利元のピーナッツ・ワールドワイドによって公認。1968年8月10日付の作品内でスヌーピーの誕生日を祝うシーンがあったものの、公式に設定されたものではなかったため、これまでファンの間では謎となっていた。またスヌーピーは6つ子なことから、ほかの5匹の兄弟もこの日が誕生日となる。

 成海からライナスのトレードマークの青いブランケットをもらったスヌーピーは、ぎゅっと抱きしめ嬉しそうに小躍り。18日に19歳の誕生日を迎える成海にもお返しとして大きな花束をプレゼントした。プレゼント交換で心を通わせたあとは、大きな鼻で成海をつついたり、肩を組むなど“本日の主役”はやりたい放題。さらには盛り上がりすぎて、成海の前に立ち、司会者から注意されるなどステージを縦横無尽に駆け回っていた。

 同作は原作者・チャールズ・シュルツ氏の息子、クレイグ・シュルツによる『ピーナッツ』シリーズ5年ぶりとなる新作長編アニメーション。スヌーピー、チャーリー・ブラウンに続く人気キャラクター・ライナスが、トレードマークの“安心毛布”を卒業しようと仲間を巻き込んで奮闘する様子を心温まるストーリーで描く。DVD『Happiness is:スヌーピーと幸せのブランケット』は12日(金)に発売、レンタル開始。

関連写真

  • スヌーピーの世界初の誕生日を祝福した成海璃子 (C)ORICON DD inc.
  • 初の誕生日祝福にガッツポーズをするスヌーピー (C)ORICON DD inc.

オリコントピックス