辛い現実から逃れるため、自由を求めて空想世界で戦う5人の美少女たちの壮烈なバトルを描いたアクション大作『エンジェル ウォーズ』。『300(スリー・ハンドレッド)』、『ウォッチメン』を手掛けた映像革命児・ザック・スナイダー監督による、日本カルチャー愛にあふれた異次元世界の描写は、日本のアニメやゲームを彷彿させるシーンも満載だ。
そして「お腹が見えて、セクシー」と“コスプレポイント”を解説。さらに「26歳で普通にセーラー服だとキツイと思うんですが、これなら大丈夫! こういうコスプレしやすい映画を観るとコスプレしたくなるので、今日はとっても嬉しいです。」と、満足げに語った。
一緒に登壇した有村は、公開時に2度も観に行くほどお気に入りの作品だと主張したうえで、「『お願いランキング』では辛口評価をしていますが、この作品は本当にどストライクで、本当に出会えてよかったと思えた作品です。映像はもちろん、音楽も非常にすばらしいのでミュージックビデオとしても楽しめます。ホームパーティーをするときに、流しておくのもいいと思います」と、DVDならではの楽しみ方を提案。
そして加藤は「日本に興味を持って、しかもこんなにスタイリッシュに描いてくれるのは日本人としてとても嬉しい」感激。「高いヒールを履いたままアクションをこなしていてすごいと思った。アクションシーンは女性も安心して楽しめると思う」と、自身もアクションをこなす女優らしい感想を述べ「“女性の心には必ずエンジェルがいる”という作品のメッセージで、“明日の仕事も頑張ろー”とか、いろんことに勇気づけられてほしいなと思います」とまとめた。
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2011/08/08