リクルートが8日に発表した卒業予\定の大学生・大学院生の就職活動レポートによると、7月末までの就職内定率は54.4%だった。この数字は前年6月度の内定率55.8%とほぼ同じ水準で、東日本大震災の影響もあり内定が例年より1ヶ月遅れで決まっていることがわかる。 文理別にみると文系の内定率は55.5%、理系は52.0%。エリア別では関東の58.7%がもっとも多く、次いで関西の52.6%となった。また、「今後、就職活動を終了する」と回答した就職活動終了率は40.9%で、前年6月度の46.1%を5.2%下回っていた。
2011/08/09