アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • シンガポール発アニソンアイドル・Sea☆Aがいよいよデビュー「日本と世界を繋ぐ架け橋に」

シンガポール発アニソンアイドル・Sea☆Aがいよいよデビュー「日本と世界を繋ぐ架け橋に」

 昨今のアイドル界に一石を投じる “なかなか会えない”シンガポール発の女性4人組アニソンアイドルグループ・Sea☆A(シーエー)が、8月10日発売のシングル「DREAM SHOOTER」でデビューを果たす。このほどORICON STYLEのインタビューに応じたSea☆Aは「目標は武道館ライブ!」と意気込みたっぷり。マレー語、北京語、広東語、英語、そして日本語の5ヶ国語を駆使して「日本のアニメを世界中に広めていきたい! 日本と世界を繋ぐ架け橋になりたい」と使命感に満ち溢れている。

 ベリル(20)、ヴァレリー(20)、ウィニー(22)、エステル(18)の4人からなるSea☆Aは、2008年よりシンガポールで開催されているアジア最大のアニメイベント『アニメフェスティバルアジア』内のメイドカフェで出会い、結成。彼女たちのパフォーマンス見たさに訪れるファンも増え、その活躍が話題となって、今回の日本デビューを手にした。

 「小さい頃から、アイドルとかになりたいと思ってたけど、デビューは無理だと思ってた」と本音を語るウィニー。シンガポールの音楽産業は小さいといい、香港や台湾に活躍の場を求めるのが定石とあって「まさか日本でデビューできるなんて! 夢が叶って嬉しい。チャンスをもらって興奮してます!」と期待に胸を膨らませる。

 デビュー曲はアニメ『カードファイト!!ヴァンガード』(毎週土曜 前8:00 テレビ東京系)の新エンディングテーマ。ヴァレリーが「日本のアニメの歌が歌えるなんて思ってなかった!」と飛び跳ねれば、エステルも「出来上がった曲を初めて聴いた時、『オー・マイ・ゴッド』の3文字のみが浮かんだ。多くの人にメッセージが届けられる」とデビュー当日を待ち切れないといった様子で喜ぶ。

 秋葉原を訪れれば子どものようにはしゃぎ、好きな作品を語れば止まらないSea☆A。「アニメキャラクターの目がかわいらしい」(エステル)、「日本の言葉使いって、英語や中国語にはないかわいさがある」(ヴァレリー)、「表現力が高い。そして“萌え〜”なところがたまらない」(ベリル)、「声優さんの声がキャラクターに合ってて、まさにその世界で生きてるよう」(ウィニー)。彼女たちの話を聞いていると、改めて日本アニメの凄みが再認識できる。

 “なかなか会えない”けれど、みんなのチアリーダー的存在でありたいと語る4人。「いろんなアニソンを歌っていきたい。そして、多くのアニソ\ンシンガーさんと共演して、日本のアニソンフェスに出たいです」。少女漫画の主人公のように瞳を輝かせるSea☆AのアニソンアイドルNo.1を目指す旅は、まさに始まったばかりだ。



関連写真

  • アニソンアイドルグループ・Sea☆Aがいよいよデビュー(左から)ベリル、ヴァレリー、ウィニー、エステル (C)ORICON DD inc.
  • アニソンアイドルグループ・Sea☆Aがいよいよデビュー(左から)ベリル、ヴァレリー、ウィニー、エステル (C)ORICON DD inc.

オリコントピックス