深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみらを輩出し、今年は初の声優アーティスト発掘を目指す『第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にアメリカからも多数応募があり、今回、初めて米ロサンゼルスでも予選審査を開催することが決まった。近年、LAでもアニメエキスポが開催されるなど、海外でも盛り上がりを見せるアニメシーンを見越し、米国在住者も対象にさらに視野を広げる。 「次世代声優アーティスト」の発掘をテーマにした今回のオーディションでは、「日本語で日常会話が可能な方」が応募資格にあったものの、国籍は問われていなかった。主催するホリプロのグループ会社がLAにもあり、ラジオやタウンガイド、複数のメディアを通じて現地にも開催告知をしていたことから今回、現地からの応募も多数寄せられたという。
2011/07/28