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Superfly、妻夫木主演作の主題歌書き下ろし

 ミュージシャン・越智志帆によるソロプロジェクト、Superflyが、俳優・妻夫木聡 主演映画『スマグラー おまえの未来を運べ』(配給:ワーナー・ブラザース映画)の主題歌「愛をくらえ」(発売未定)を書き下ろしたことが20日、わかった。同映画を鑑賞し「それぞれの正義を生きて、信じる道を歩く。迫力ある演技に圧倒されました」と話すSuperflyは、同曲について「たとえ世の中にそっぽ向かれても、笑われたとしても、ありったけの愛を歌に込めて、信じる道を歩いていきたい。そんな想いを込めて作りました」とコメントした。

妻夫木主演映画『スマグラー おまえの未来を運べ』の主題歌を書き下ろしたSuperfly

妻夫木主演映画『スマグラー おまえの未来を運べ』の主題歌を書き下ろしたSuperfly

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 同映画は、妻夫木が演じる主人公・砧涼介が、役者の夢に挫折した上に、多額の借金まで背負ってしまい、借金返済のために闇の運送屋(スマグラー)に放り込まれるという物語。妻夫木をはじめ、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信ら実力派俳優が出演。『鮫肌男と桃尻女』などの代表作で知られる石井克人監督が、爽快感溢れるアクション・エンターテイメントを作り上げた。

 プロデューサーを務める山口雅敏氏は、起用について「ラスト38分と、その後に圧倒的な爽快感が待ち構えているアクション・エンターテイメント映画です。ラストの余韻にふさわしいのはSuperflyの伸びやかで力強い歌声だと思いました」と話し、「過去を乗り越え未来へいままさに踏み出す人たちを後押しする、時代の応援歌です」と太鼓判を押した。

 また「愛をくらえ」を聴いた山口氏は、Superflyの未発表曲「I My Me Mine Mine」も本作のテーマソングとして起用したいと熱望。同曲はイメージソ\ングとして起用されることになり、主題歌とともに同映画に花を添える。なお、Superflyが映画1作品に楽曲を2曲提供するのは自身初。

 『スマグラー おまえの未来を運べ』は、10月22日より新宿バルト9他全国で公開。
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