ハリウッドでも高額ギャラの女優で知られるキャサリン・ゼタ・ジョーンズだが、実は映画よりも携帯電話のCMの方が出演費が高いらしい。
米Star Magazine のウェブサイトによれば、単独の企業から受けるギャラとしては最高の額である20ミリオン(約23億円)をキャサリンは稼いでいるという。そういえば、キャサリンは数年前から携帯電話会社T-Mobileの顔として活躍している。T-Mobileは米国内では競合他社に押され気味だが、サービスと料金の安さで人気がある。ちなみに、キャサリンの代表作『シカゴ』での出演費は8ミリオン(約9.2億円)だった。
ほかにも本業の女優業に匹敵するほど高額のCM出演費を稼いでいるのは、出産を目前に控えたアンジェリーナ・ジョリーでアパレルブランド、ST.JOHNの12ミリオン(約13億円)、ニコール・キッドマンのシャネルNo.5で同じく12ミリオンと続く。
(田才知矢子)
米Star Magazine のウェブサイトによれば、単独の企業から受けるギャラとしては最高の額である20ミリオン(約23億円)をキャサリンは稼いでいるという。そういえば、キャサリンは数年前から携帯電話会社T-Mobileの顔として活躍している。T-Mobileは米国内では競合他社に押され気味だが、サービスと料金の安さで人気がある。ちなみに、キャサリンの代表作『シカゴ』での出演費は8ミリオン(約9.2億円)だった。
(田才知矢子)
2006/04/27