昨日(3月22日)に4thアルバム『4つのL』をリリースした歌手の平原綾香が同日、都内で初めてとなるトークショー&握手会を開催した。
今回は、彼女にとっての“夢”が実現。「いつもは歌を通して感謝の気持ちを伝えていますが、握手という形で伝えられて嬉しいです!」と喜びを隠し切れない様子。
このアルバムは、彼女の世界観であるLove(愛)、Life(人生)、Luck(幸せ)、そして3月29日(水)よりスタートする2ndツアー=Live(ライブ)という“4つのL”に対する思いが込められて命名された。「毎日レコーディングが本当に大変でした。実はレコーディング最終日に偶然、松任谷正隆さんが隣のスタジオにいらっしゃって・・・飛び入りで助けて頂きました!」と多くの人に支えられながら作り上げたことを強調した。
また“Love”については、「WBCで世界一になった王監督とイチロー選手にメロメロなんです!」と告白。すると「ほかに恋はしていますか?」と報道陣から質問が飛んだが「大学を卒業してからですね」とあと1年間は学業とアーティスト業の“両立”に集中することを宣言した。
そして、お気に入りの曲については作曲家、故宮川泰氏の長男彬良氏が、彼女の父親と共に演奏していた名曲「アリエスの星」を挙げて、「父は以前、泰さんとも“宮川組”というバンド集団を組んでいました。私も小さい頃、よく可愛がって頂いたことを覚えていますね」と話した。
トークショーには、2000名の応募のなかから選ばれた200名のファンが参加。今回のアルバムの特典にも収録されなかった、トリノ五輪の開会式を訪れた時の秘蔵映像などが流れると「次のオリンピックはぜひ現地で歌いたい! (夏季五輪を誘致する)石原都知事にお願いしようかな?」と、早くも次は夏のオリンピックに狙いを定めた。
また、3月29日(水)より全国21ヶ所を回るツアーを開催。ラストを飾る日本武道館公演では「私、実は運動神経がとてもいいんです。“誓い”を歌う前に、フィギアスケートの荒川選手でお馴染みのイナバウワーをやります!」と関係者もビックリの宣言をすると、会場からは大きな歓声が沸き起こった。
今回は、彼女にとっての“夢”が実現。「いつもは歌を通して感謝の気持ちを伝えていますが、握手という形で伝えられて嬉しいです!」と喜びを隠し切れない様子。
このアルバムは、彼女の世界観であるLove(愛)、Life(人生)、Luck(幸せ)、そして3月29日(水)よりスタートする2ndツアー=Live(ライブ)という“4つのL”に対する思いが込められて命名された。「毎日レコーディングが本当に大変でした。実はレコーディング最終日に偶然、松任谷正隆さんが隣のスタジオにいらっしゃって・・・飛び入りで助けて頂きました!」と多くの人に支えられながら作り上げたことを強調した。
また“Love”については、「WBCで世界一になった王監督とイチロー選手にメロメロなんです!」と告白。すると「ほかに恋はしていますか?」と報道陣から質問が飛んだが「大学を卒業してからですね」とあと1年間は学業とアーティスト業の“両立”に集中することを宣言した。
そして、お気に入りの曲については作曲家、故宮川泰氏の長男彬良氏が、彼女の父親と共に演奏していた名曲「アリエスの星」を挙げて、「父は以前、泰さんとも“宮川組”というバンド集団を組んでいました。私も小さい頃、よく可愛がって頂いたことを覚えていますね」と話した。
また、3月29日(水)より全国21ヶ所を回るツアーを開催。ラストを飾る日本武道館公演では「私、実は運動神経がとてもいいんです。“誓い”を歌う前に、フィギアスケートの荒川選手でお馴染みのイナバウワーをやります!」と関係者もビックリの宣言をすると、会場からは大きな歓声が沸き起こった。
2006/03/23