路上ライブで活躍し、現在シンガーソングライターとして活動する川嶋あいが3月11日(土)、神戸市須磨区にある市立飛松中学校の卒業式に“サプライズゲスト”として参加。卒業生144名に感動のステージを届けた。
この日は、早朝から都内で収録を終えた後、神戸に駆けつけるタイトなスケジュール。しかし、彼女は疲れを見せず卒業生には内緒で壇上に登場した。そして「卒業おめでとう! これからいろんな事があると思いますが頑張ってくださいね」と話し、2月1日(水)にリリースした新曲「旅立ちの日に・・・」(最高9位)をピアノ弾き語りで披露した。
今回は、同校を卒業する3年生およそ30人が中心となって設立した『卒業式実行委員会』が中心となり、卒業式で合唱する歌に川嶋の歌を選んだ。さらに、練習風景や歌への熱い思いを各々が書き綴り、それを読んだ彼女が感動したことから今回のライブが実現した。
ライブ後には同実行委員会の代表、土江有里奈さんと川嶋が対面。感動のあまり涙を流す土江さんと固い握手を交わした。
川嶋は「卒業生の皆さんの曲に対するまっすぐな思いをダイレクトに感じ、これまでの卒業式ライブのなかで、最も感動しました。私にとってこのライブは、歌を聴いてくれる人が流している涙や、旅立ちへの思いを“共有”できる特別な空間ですね」と語った。
また、自身の卒業式について振り返り「中学を卒業して、すぐに上京する予定だったのでとても寂しかったですね。今回の曲も、実は卒業後間もない頃に制作したので、当時のリアルな心情を表現出来ているんですよ!」と秘話を明かした。
一方、3月7日に発表されたORICON STYLE調査の『卒業式で歌って欲しいアーティストランキング』では、5位にランクインした彼女。「今年で卒業式ライブを開催して3年目になるのですが、これまでの活動がこういう形で評価されてとても嬉しいですね!」と笑顔で語った。
この日は、早朝から都内で収録を終えた後、神戸に駆けつけるタイトなスケジュール。しかし、彼女は疲れを見せず卒業生には内緒で壇上に登場した。そして「卒業おめでとう! これからいろんな事があると思いますが頑張ってくださいね」と話し、2月1日(水)にリリースした新曲「旅立ちの日に・・・」(最高9位)をピアノ弾き語りで披露した。
今回は、同校を卒業する3年生およそ30人が中心となって設立した『卒業式実行委員会』が中心となり、卒業式で合唱する歌に川嶋の歌を選んだ。さらに、練習風景や歌への熱い思いを各々が書き綴り、それを読んだ彼女が感動したことから今回のライブが実現した。
川嶋は「卒業生の皆さんの曲に対するまっすぐな思いをダイレクトに感じ、これまでの卒業式ライブのなかで、最も感動しました。私にとってこのライブは、歌を聴いてくれる人が流している涙や、旅立ちへの思いを“共有”できる特別な空間ですね」と語った。
また、自身の卒業式について振り返り「中学を卒業して、すぐに上京する予定だったのでとても寂しかったですね。今回の曲も、実は卒業後間もない頃に制作したので、当時のリアルな心情を表現出来ているんですよ!」と秘話を明かした。
一方、3月7日に発表されたORICON STYLE調査の『卒業式で歌って欲しいアーティストランキング』では、5位にランクインした彼女。「今年で卒業式ライブを開催して3年目になるのですが、これまでの活動がこういう形で評価されてとても嬉しいですね!」と笑顔で語った。
2006/03/13