2月1日に発売されたサーフ・ミュージック界のカリスマ、ジャック・ジョンソンのニューアルバム『シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム: キュリアス・ジョージ』が、2月13日付の総合アルバムチャートで1.6万枚を売上げ、10位に初登場した。
同作は、世界各国の子供たちに65年に渡って愛され続けている絵本、『キュリアス・ジョージ』(日本では『おさるのジョージ』)の映画化に伴い、そのサウンドトラックとしてリリースされたもの。同作からのファースト・シングルで映画のテーマ曲でもある「アップサイド・ダウン」のPVでは、ジョージや他のキャラクターも登場している。
映画は全米では今月月14日に、日本では7月に公開の予定。 これまでジャック・ジョンソンは5作のアルバムがチャートインし、最高位は昨年2月発売の『イン・ビトウィーン・ドリームス』の13位。自己最高位を更新するとともに、自身初のTOP10入りとなった。
■洋楽インタビュー&特集:
サントラだけどオリジナル! ジャック・ジョンソン
同作は、世界各国の子供たちに65年に渡って愛され続けている絵本、『キュリアス・ジョージ』(日本では『おさるのジョージ』)の映画化に伴い、そのサウンドトラックとしてリリースされたもの。同作からのファースト・シングルで映画のテーマ曲でもある「アップサイド・ダウン」のPVでは、ジョージや他のキャラクターも登場している。
■洋楽インタビュー&特集:
サントラだけどオリジナル! ジャック・ジョンソン
2006/02/07