【YouTubeチャート】米津玄師の「馬と鹿」初登場1位 ヒゲダン2位キープ

 米津玄師の「馬と鹿」が、2位以下を大きく引き離す575.9万再生を記録し、初登場1位を獲得した。2位はOfficial髭男dismの「Pretender」が今週もキープ。先週1位の米津玄師「パプリカ」は3位にランクインした。
「馬と鹿」は、TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌として7月よりオンエアされ、デジタルシングルは8月12日に配信スタート。CDシングルの9月11日発売を前に9月2日よりMVが公開された。デジタルシングル(単曲)は8月度の月間1位(27.6万DL)を獲得しているが、MVもすでに1000万再生を突破している。シングル発売とともにさらに再生を伸ばし、今年後半のロングヒットとなりそうだ。

 なお、TOP20では、ゴールデンボンバーがLINEのトークBGM機能用に制作した「LINEのBGMにしてるとモテる曲」が8月30日より公開され、115.6万再生で13位。レペゼン地球が8月30日に公開した69thシングル「カゲロウ」が109.1万再生で14位にそれぞれ初登場している。

『楽曲ランキング』※YouTubeで最も再生された曲
「楽曲ランキング」は、YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの合計再生回数を集計し生成されるもの。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、歌詞動画などの公式コンテンツの再生回数が集計されている。なお、「楽曲ランキング」には、YouTubeにおける視聴者の傾向、およびアーティストがYouTubeで音楽を共有する様々な方法が反映されている。TOP100に52週以上ランクインした楽曲は殿堂入りとして、ランキングに入らなくなる。
※日本時間・毎週月曜日更新。

提供元: コンフィデンス

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